さらなる追い風、「助成金」登場!

こんにちは! はたらくおうちの「たちみえ」です!

びっくりするような京急蒲田の物件にめぐり合った私に、さらなる出来事が起こります。

またしても社長の沖村が、この物件で「助成金」なるものが出ることを見つけてきたのです。

 

助成金とは、国や自治体などが政策を推進するために都度都度設定するもので、役所が指定する条件を満たすことをした時に、一定の金額を支払ってもらえる制度です。

今回の土地は、まだ建物(いわゆる古家)がある状態で売り出されていましたが、その古家を取り壊す費用と、新しく建てる建物の設計費用に、助成金が出るのです。

 

東京都は現在、「木密地域不燃化10年プロジェクト」を進めています。
木密(もくみつ)地域とは、木造住宅密集地域のこと。木造住宅が密集していると、大地震などの災害が起きた時に、被害が大きくなってしまいます。そこで木密地域を改善するための様々な取組みを行っているのです。

 

そのプロジェクトの中に「不燃化特区制度」というものがありまして、指定されたエリアの老朽化した木造住宅を取り壊し、新しい建物を建てると、解体費用に最大100万円が。新しい建物の設計費にも最大50万円が、助成金として出るのです。
こちらに説明があります。

「これは使わない手はない!」と思いました。

 

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このように、不動産を買う時には、国や自治体がなにかしらの助成金を用意してくれている場合があります。
条件を満たした場合だけですので全ての物件にある訳ではありませんが、はたらくおうちではご希望の物件にそのような助成金が設定されていないか、お調べもしています。
お気軽にご相談くださいね!

プロフィール

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はたらくおうちの営業担当、「たちみえ」こと達美恵子。
お客様の賃貸併用住宅購入を、手取り足取りサポートさせていただいています!

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