こんな賃貸物件、他にない!

1階に、1LDKを1つ造ることにした賃貸部分ですが、「では、どういう間取りにすると、入居者さんにとってよいか?」を、社内のみんなで考えました。

賃貸管理のプロたちが、長年入居者の募集や賃貸管理をやってきた経験を投入して、入居者が入りやすく、貸しやすい物件になるように!

こちらが、その間取りです。

1階(賃貸部分)間取り

 

まず、居室とLDK部分は間仕切りなので、2部屋としても1部屋の続きとしても使えます。

そして浴室と洗面所はこだわりまくって、それぞれ1坪ある戸建て仕様にしました。分譲マンションでもこんなに大きなものはなく、注文住宅で使う仕様です。
洗面化粧台も、大きいです。

これには主人のこだわりも入っています。主人は仕事の関係で海外生活が長かったのですが、日本に帰ってきてから、「日本のお風呂は、なんでどこもこんなに狭いんだ」と思っていたそうなんです。

お風呂は1日の疲れを洗い流してリフレッシュする、大切な場所です。そこが狭くては、やっぱり良くないですよね。

キッチンは、対面式に。これも大きくて、2m10cmあります。

そして収納も大事ですので、クローゼットを大きく! 一般的な大きさでなく、ウォークインクローゼットに近い大きさです。奥行きは90cmあって、トランクも全部入ります。

また、「水回りは絶対にまとまっていないとダメ!」という意見も反映しました。水回りが1ヶ所にまとまっていると、使い勝手が断然良くなるのです。

1Kの部屋をいくつも造ったような物件ですと、スペースがないので水回りがバラバラになって、とても使い勝手が悪いんですよね。

さらには、外にウッドデッキも造って、ドッグランにしていただけるようにします。
うちが犬もネコもいますので、入居者さんにもペットを飼っていただけるようにします。

こういった感じで、全体的に「分譲マンション以上」の仕様です。こんな賃貸物件、他には絶対にないと思います。

普通の収益物件のオーナーさんが見たら、「そんなことしたら、採算合わないよ!」と言われてしまいそうです。
けれど、賃貸併用住宅だからこのようにできたということもあります。

私たちがもともと探していたのは自分たちが住む家で、収益物件ではありません。
普通に買ってもローンは払う訳ですから、そのローンの負担が、入居者さんからの家賃のおかげでとても軽くなるなら、それで充分だと思うのです。

それならば入居者さんにも、ゆとりを感じられる生活をしてもらいたいと考えました。

私がこのブログを書いてます

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はたらくおうちの営業担当、「たちみえ」こと達美恵子。
お客様の賃貸併用住宅購入を、手取り足取りサポートさせていただいています!

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